活動報告

子育て支援

全国の市区町村立小学校などの通学路を対象に合同点検を実施します

今朝は練馬高野台駅前のご挨拶より出発をいたしました。

千葉県八街市で今年6月、小学生の列にトラックが突っ込み、5人が死傷した事故を受けて、文部科学省などは通学路の合同点検を実施します。

以下、全国での総点検を主導してきた公明党の取り組みについて簡単にまとめました。

今回の合同点検は、全国の市区町村立小学校などの通学路を対象に行われます。

9月末をめどに実施し、危険箇所については学校や教育委員会を中心に対策案を作成します。

①公明党の主張が盛り込まれた点として
公明党は、地域住民の声を重視するよう訴えており、今回の点検には、「保護者、見守り活動者、地域住民から市区町村への改善要請があった」「過去に事故に至らなくても、ヒヤリハットの事例があった」などの観点が新たに盛り込まれています。

また、子どもの視点を取り入れる必要性も強調しました。

しかし、地域によって課題は異なります。全国一律の対策はあり得ません。

だからこそ、公明党の強みである国と地方のネットワークを生かし、現場の声を聴きながら、子どもたちが安全・安心に学校へ通える環境を整備してまいります。

 

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