練馬区議会議員 宮崎はるお
 
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<2020.8.23> −練馬区虐待対応拠点−
 
 
 
 

8.23 本日の公明新聞から
東京・山梨版に、先日、小林けんじ都議会議員と練馬区議会公明党で視察した「練馬区虐待対応拠点」の記事が掲載されています。
この対応拠点の設置により、都の児童相談所と区の子ども家庭支援センターとの連携がより一層強化され、きめ細やかな対応ができるようになっています。
なお、本文中には、都議会や区議会における公明党の児童相談体制強化の取り組みの一端が紹介されていますので、ご一読頂けますと幸いです。

 
   
 
 
<2020.8.9> −区内PCR検査体制拡充−
 
 
 
 

練馬区は地元医師会と組み、区内の診療所で採取が簡易な唾液サンプル方式にて、PCR検査を予定しています。
練馬区コールセンター
03-5984-4761

 
   
 
 
<2020.8.6> −コロナ関連緊急要望−
 
 
 
 

練馬区長に対し『新型コロナウィルス感染症への対応の強化を求める緊急要望』(12項目)を提出致しました。
要望内容は
1.新型コロナウイルス感染症の入院患者の受け入れに協力し、減収が生じている医療機関に対し、財政支援を。
2.高齢者への感染拡大防止のために、高齢者施設が独自に行うPCR検査の支援を。
3.区内診療所でのPCR検査の費用の一部を支援するとともに、クラスターが発生した場合に集団検査をすることができるPCR検査スポットの設置を。
4.感染リスクの高い医療、介護、障がい者施設、保育等の業種の職員やその家族及び利用者については、感染の疑いのある場合には、優先的にPCR検査を受けられる体制作りを。
5.妊産婦で、希望する方にはPCR検査の支援を。
6.自宅療養の陽性患者に対し、必要とされる支援を。
7.地方創生臨時交付金を活用して、特別定額給付金の支給対象外となった4月28日以降に産まれた新生児に対する支援を。
8.国の接触確認アプリ(COCOA)等の普及啓発で感染拡大防止を。
9.新型コロナウイルス感染症の影響により経営が悪化した、区内中小企業・個人事業主に対し、社会保険労務士、行政書士、中小企業診断士等の専門家による支援体制の充実を。
10.感染拡大防止対策に取り組まれた店舗に対し、必要とされる支援を。
11.今後さらに感染者が増加した場合の小中学校の再度の休校要請も想定し、迅速なオンライン学習の実施を。
12.区立小中学校での消毒作業などによる教員の負担軽減のため、さらなる体制強化を。

前川区長は、「限られた財源の中でいろいろ考え、確実に支援が必要な人、検査、医療機関への支援、両面にわたって、早急に相談しながら対策を確実に行っていきたい。」等と答えました。

 
   
 
 
<2020.8.5> −練馬区虐待対応拠点視察−
 
 
 
 

児童虐待対応の新たな形として注目されている都区共同の「練馬区虐待対応拠点」を視察してきました。
(小林けんじ都議会議員と公明党練馬区議会議員)
東京都児童相談所と練馬子ども家庭支援センターの専門職員が協働する事で迅速できめ細やかに児童虐待等に対応します。